激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 合同製鉄は、普通線材とバーインコイル(BIC、D6を含む)をトン当たり1万円値上げする。実施時期は10月契約11月出荷分から同5000円、12月契約2021年1月出荷分から同5000円それぞれ引き上げる。各種コスト削減など対応策を図っているが、自助努力で吸収できるレベルではなく、安定供給の継続には再生産可能な適正価格の構築が急務と判断した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →