SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

柿沼金属精機 新領域拡大を目指す

2020.10.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 銅管流通問屋の柿沼金属精機(本社=東京都千代田区、柿沼旬一郎社長)は、「放熱・軽量化」をキーワードに新たな事業領域拡大を目指す。2015年から車載部品の軽量化ニーズを受け、放熱性樹脂製の車載向けLEDソケットを販売。従来のアルミダイカスト製からの軽量化を図るためで、現在は製造委託先で月平均80万―100万個を生産している。今後は、他の車載部品や医療機器をはじめ、新たな需要先を開拓する考えだ。

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