SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

薄板3品、9月末在庫急減367万トン 10年6月以来の低水準

2020.11.04 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
9月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比6・7%、26万3000トン減の366万5000トンに急減した。4カ月連続の減少。例年、9月は8月に比べて2万トン程度減少するが、それを大幅に上回る減少幅で、自動車を中心に需要がメーカーの想定を上回る形で回復したことが大きな要因。2010年6月の363万トン以来の低水準となり、本年度のピーク時だった5月末からの減少幅は約80万トンに達する。

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