SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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10―12月 粗鋼生産計画、2四期連続増2181万トン

2020.11.11 / 1 min read
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経済産業省が10日まとめた2020年度第3四半期(10―12月)の鉄鋼生産計画によると、粗鋼は前期比14・9%増の2181万トンと2四半期連続で増える。3期ぶりの2000万トン回復。自動車などの需要回復で国内向けも輸出向けも鋼材生産は前期を上回る。国内外向けとも前年同期実績に及ばない。在庫調整も進展しているが、経産省金属課では新型コロナウイルス禍の影響に加え、世界的な過剰生産能力の拡大も指摘し、実需を見極め、変動の激しい需要に応じた生産と適切な在庫管理を促す。

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