激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東邦チタニウムは11日、2020―22年度の中期経営計画で180億円の成長投資を行う方針を示した。17―19年度の前計画の約3倍にあたり、新規事業創出のほか、金属チタン事業の収益力改善や触媒事業と化学品事業の新工場稼働など事業拡大を図る。維持投資も含めた設備投資計画全体では約2倍の280億円を予定する。22年度の経常利益は19年度比57・9%増の60億円を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →