激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国産マグネシウム相場が底入れした。8月に約4年7カ月ぶりの安値トン1900ドルを割り込むなど軟調だったマグネは、足元2000ドル台を回復するなど上昇反転した。需給の大幅改善が背景にあるが、供給の減少より「ディマンドプル(需要増による上昇)」(非鉄金属専門商社タックトレーディングの上島隆社長)の様相が強いという。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →