激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内鉄スクラップ相場の騰勢が衰えない。電炉大手の東京製鉄が15日に全拠点で鉄スクラップの買値をトン当たり1500円引き上げ、全国的に値上げの動きが広がった。新型コロナウイルスの影響で発生が細っていることと、鉄鋼需要が旺盛なアジア向けの輸出価格が続伸したことが背景にある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →