SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

点検 非鉄景気 1―3月 建設用電線 電子材・レアメタル

2020.12.24 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
1―3月 建設用電線 需要、引き続き低調 VVF、反動減に懸念

 年明けの建設用電線の需要は引き続き低調に推移するとみられる。電設市場、市販市場はともに新型コロナ禍による建築不況の影響を受け低迷。例年1―3月は不需要期に入ることもあり、数量の落ち込みが予想される。実需が悪い一方で、建設用電線の代表品種であるVVF(ビニル絶縁ビニルシース平形ケーブル)は、値上げ前の11月下旬に買いこまれており、「年明けの荷動きはかなり落ちるのでは」(大手電線メーカーの関係者)と心配する声が聞かれる。


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