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東京製鉄、全品種販価据え置き 3契、値上げ浸透見極め

2021.02.24 / 1 min read
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 東京製鉄は22日、3月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは2カ月連続となる。 今村清志・常務取締役営業本部長は、「一時的に踊り場状態にあった海外マーケットは春節明け以降で回復し、原料価格も上昇してきている。当社には欧米やアジア、中国からホットコイルの引き合いが強く、国内鋼材流通の発注も戻りつつある。この環境下、これまでの値上げが市場に十分に転嫁され、しっかり浸透するのをこの1カ月で見極めるべく、全品種で販売価格を据え置く」とコメントした。


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