激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ロンドン金属取引所(LME)銅相場は、2011年以来となるトン9000ドル台に乗せるなど騰勢を強めている。最大消費国である中国の景気が足元で底堅く、米国が環境重視政策に転換したことによる将来の需要増も織り込む。良好なファンダメンタルズ(需給要因)をベースに銅市場は投機資金を呼び込みやすいが、業界関係者からは「期待先行でやや実体とかい離」との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →