SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東形鋼流通、唱え上げ再び模索 値上げ玉 入庫本格化 逆ザヤ懸念広がる

2021.03.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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関東の形鋼流通は3月中に唱え価格の引き上げを再び模索している。メーカーの値上げ玉入庫が本格化しつつあるが、流通の価格転嫁は大幅に遅れている。今後は流通在庫の高値玉への入れ替えが進み、逆ザヤ取引が急増する懸念が広がっている。早期の価格改善が待ったなしの状態にあり、H形鋼や山形鋼・溝形鋼の市況価格(トン当たり、ベースサイズ)は現状の8万円前半から、8万5000円への浸透を目指す展開となっている。

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