激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(黒川友二会長)が16日に実施した第100回鉄スクラップ共同輸出入札は、落札価格が1トン当たり3万9950円(大阪湾岸FAS、H2グレード中心)だった。2月16日の前回比で945円高となったが、今月10日の関東テンダーの平均落札価格からは3026円の大幅安。「船不足や海上運賃の上昇などが相場を圧迫している」(流通筋)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →