激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、2021年1月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は327万6000トンと前年同月比3・8%増え、2カ月連続で増加した。住宅をはじめとする建築・土木用が大きく伸びたほか、製造業用も自動車に加え、鉱山機械、建機など産業機械が継続的に増え、プラスにつなげた。ただ前月比は半導体供給不足などの影響で自動車が下げ、製造業用が減少し、3・6%減と2カ月ぶりに減少した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →