激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の2021年度のプレスコラム需要は21万―22万トンと本年度とほぼ同水準の規模となる見通しだ。東京など大都市圏の再開発案件は計画通り進ちょくする方向で、関西圏では特に下期に建築工事が始まる、うめきた2期工事など大型プロジェクトなどが本格化する。設備投資関連も大型工場や大型倉庫の建築案件が安定的に出ることが予想され、「10月以降、プレスコラムの供給がタイトになる可能性が高い」(建材商社)との見方が出始めている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →