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全鉄連 4―6月 需要一服、在庫増を懸念 経産省ヒア

2021.03.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 全国鉄鋼販売業連合会(会長=阪上正章・清和鋼業社長)は22日、経済産業省ヒアリングを行い、2021年度第1四半期(21年4―6月期)の需要見通しを報告した。需要に関しては建築向けが一服状態で低迷、荷動きが好転する兆しも見られず、出庫の落ち込みによる在庫増を懸念する。需要が伸び悩む中で、スクラップ価格が高位で推移する状況を指して、メーカーのさらなる値上げの可能性を指摘。流通では慎重な仕入れ姿勢を継続し、価格転嫁に尽力することになると収益圧迫を懸念する。

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