激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は1日、2021年度(22年3月期)の地金生産計画を発表し、電気銅を前年度見込み(20年4―12月期実績と21年1―3月期予想の合計)比5%減の42万1000トンとした。東予工場(愛媛県)で隔年の定修を予定する。電気ニッケルは1・7%増の5万7000トン、フェロニッケルは10・6%増の1万4300トン(ニッケル量)、硫酸ニッケルはほぼ横ばいの7万8000トン(製品量)と置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →