激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 引抜鋼管メーカーが加盟する全国鋼管製造協同組合連合会(会長=田染恭則・東部鋼管製造協同組合理事長、鋼管工業社長)がまとめた2020年度の引抜鋼管生産量(19社合計)は前年度比16・9%減の16万7099トンとなり、5年ぶりに20万トン台を割り込んだ。東部鋼管製造協同組合が同15・9減の6万9064トン、西部鋼管製造協同組合が17・6%減の9万8035トンだった。新型コロナウイルス禍による自動車生産停止の影響で、上期の生産量が大きく減少。下期に挽回したが、年度別では大幅減となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →