激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 1871年(明治4年)8月、造幣局で金貨・銀貨の鋳造が始まり、2年後の1873年(明治6年)12月、主力工場となる「銅貨幣鋳造場」が竣工した。この工場には反射炉など銅精錬と貨幣用の圧延設備がそろっており、ここに国内で初めて溶解・精錬から圧延まで一貫生産できる近代伸銅工場が誕生した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →