激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は17日、2021年6月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)について、全品を前月比でトン当たり1万―1万8000円引き上げると発表した。薄板類と角形鋼管は3カ月連続、厚板は2カ月連続で、条鋼品種は1月契約分以来5カ月ぶりの値上げになる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →