激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ相場が19日からトン当たり1000―1500円続騰した。中国の旺盛な鉄鋼需要が輸出をけん引し、1カ月以上にわたって国内相場を押し上げている。ただ、5月中旬以降、海外に比べて日本の鉄スクラップに割高感が出始めたことや、中国の製品価格が値下がりしたことで、先行き警戒ムードが漂い、新規輸出商談が一服。「相場の急落はないだろうが、天井を探る動きはみられる」(大手ディーラー)との声が聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →