激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は3日までに、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向け薄板製品(熱延黒皮・酸洗・冷延・めっき)の販売価格を7月出荷相当分(6月引受分)から追加でトン当たり1万円値上げすることを決めた。同日から需要家・流通各社に申し入れを開始した。5月出荷から3カ月連続の値上げで、前年度下期からの累計での値上げ幅は熱延黒皮が5万円、酸洗・冷延・めっき鋼板が5万5000円に達し、値上げ前に比べほぼ2倍に上昇することになる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →