SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪コラム市況 供給タイト化、強含み 12万円台前半うかがう

2021.06.14 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪地区のコラム市況は母材高によるメーカーの値上げを受け、強含みで推移している。市中相場はベースサイズでトン当たり11万5000―11万6000円(BCR、切断・開先込み)前後。今後は薄板の需給タイト化でメーカーからの供給量が少なくなり、流通による値上げが進み、12万円台前半の攻防に移るとみられる。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。