SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

薄板市況 大阪で7000―1万円続伸 在庫不足継続 流通、値上げ加速

2021.06.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
大阪地区の薄板市況は、値上げが急ピッチで加速し、6月に入ってからも上昇基調が目立っている。在庫不足やナイモノ高の継続により、流通各社が値上げの姿勢を強化。薄板全品種でトン当たり7000―1万円続伸した。大阪地区では6カ月連続の上昇となる。価格転嫁と唱え引き上げが頻繁に行われており、時価で取引が行われているような状態。「これまで働いてきて、このようなスピードで価格が上がるのも、在庫がここまで入手できないのも初めて」(地区コイルセンター)と驚きの声が上がっている。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。