激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 Q. 細物鉄筋棒鋼のマーケット環境から。 「2020年度の国内向け鉄筋棒鋼出荷数量は700万トンを割り込み、新型コロナウイルス感染症影響もあって、予想していたよりも落ち込むスピードが速かった。20年度下期以降で需要減退の影響が本格化しており、21年度入り後も低迷は継続中で、上期の生産数量は前年同期比5%の減少を想定している。下期は前年同期比、上期比ともにプラスを見込んでいるものの、建築工事全体が後送り傾向になっており、先行きの動向を注視する」 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →