激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 南アフリカのフェロクロム大手、メラフェ・リソーシズは17日、欧州向け7―9月積み価格交渉が4―6月からの据え置きで決着したと発表した。前期まで2四半期連続の上昇が足踏みするが、2017年1―3月以来の水準で高止まりする。スポット価格はピークからは後退したが、世界的に好調な需要の一方で生産に制約がある中、特に欧米はタイトで価格が下がりにくいようだ。交渉中の日本勢も近く同様に決着の見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →