激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 電解銅箔の需要が回復している。5G(第5世代高速通信規格)やデータセンター関連の新規需要に加え、自動車やエレクトロニクス分野も新型コロナウイルス禍による低迷から立ち直りつつある。一方で半導体不足が自動車・家電生産に支障を来たし、先行きの不透明さもぬぐえない。金属箔・粉末メーカーの福田金属箔粉工業(本社=京都市山科区)の園田修三社長に市場の現況と見通し、同社の経営環境について聞いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →