激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
大手伸銅メーカーの三井住友金属鉱山伸銅(本社=埼玉県上尾市)は昨年7月に発足10年の節目を迎えた。車載用コネクターなどに使われる黄銅条の国内トップメーカーとして足元旺盛な需要に応えている。来年には30年後を見据えた次期中期経営計画が始まる。今後の成長戦略をどのように描くのか、今年6月に就任した大山正紀社長に意気込みや経営課題、足元の市場環境などを聞いた。
「住友金属鉱山に入社して3年ほど別子事業所で物流管理などを担当し、その後は本社でニッケル地金やニッケル化成品、フェロニッケルなどの営業と原料、銅・貴金属の営業などを中心に従事し、昨年6月に当社の副社長へ就任した。銅・貴金属営業時代には、顧客として三井住友金属鉱山伸銅にも訪れていた」


Q. これまでの会社での歩みを。
「住友金属鉱山に入社して3年ほど別子事業所で物流管理などを担当し、その後は本社でニッケル地金やニッケル化成品、フェロニッケルなどの営業と原料、銅・貴金属の営業などを中心に従事し、昨年6月に当社の副社長へ就任した。銅・貴金属営業時代には、顧客として三井住友金属鉱山伸銅にも訪れていた」

