激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 条鋼/形鋼相場再び上昇局面/異形棒鋼、中小物件鈍く 形鋼市場は需要期を迎え、いったん落ち着きつつあった相場は再び上昇局面を迎えている。足元、店売り向けベースサイズはH形鋼がトン10万5000円、一般形鋼(溝形鋼・等辺山形鋼)が同10万4000円どころと9月上旬比で同2000円高い。メーカーの大幅な値上げを受けて流通各社が唱え上げを強めており、今月末は約13年ぶりの水準となる10万円台後半に達する勢いだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →