激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 「鉛二次精錬企業のM&Aを決めたのは『リサイクル』というキーワードが共通したためだ。主力事業である工場廃油リサイクルから事業の幅を広げようとした時期であり、本業とのシナジーを期待できたことも大きかった」と、副社長としてM&Aを直接指揮したダイセキの柱秀樹社長は振り返る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →