激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツは砺波工場で2024年夏までに新たな工場棟を増設する。事業譲受で得た新設備の設置場所を確保するのが目的。敷地面積は約4万8000平方メートルで、建設費用は造成費を含めて約10億円を投じる予定だ。CKサンエツは積極的なM&Aで事業を拡大し、買収先の工場の設備は基本的に残す方針を採っている。今後もM&Aによる事業譲受で設備を引き継ぐ場合が想定され、新規の収容先を確保する必要があった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →