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日本製鉄 堺ブレイザーズ部長に中垣内氏が再び就任

2021.09.28 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄がサポートするバレーボールVプレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは27日、新部長に2017年から男子日本代表監督を努めた中垣内祐一氏の就任が決まったと発表した。

中垣内新部長は筑波大出身の53歳。1990年から2004年まで新日本製鉄・新日鉄ブレイザーズ、堺ブレイザーズの選手として活躍し、引退後は監督として05年にリーグ優勝。16―17年シーズンで部長を務めた後、日本代表の監督に就任した。

今回、4年半ぶりの古巣復帰で「これまでのさまざまな経験を基に、古豪ブレイザーズ復活への一助となるべく業務にまい進したい」とコメントしている。
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