激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、9月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月からキロ3―10円の値上げとなったもよう。一部では20円以上の高値も見られ、15カ月連続での値上げとなった。自動車減産で足元の需要は減少したものの、金属シリコンなどを中心とした材料不足への懸念から買いが入ったもよう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →