激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が12日に実施した10月契約分の鉄スクラップ輸出入札は、平均落札価格がトン当たり5万3213円(H2、FAS=船側渡し)となり、2008年8月以来、13年2カ月ぶりに5万円を超えた。前月比6963円値上がりで、4カ月ぶりに反発した。強基調で推移している海外相場が落札価格に反映された格好。独歩高だった日本の相場に海外相場が追いついてきている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →