激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が18日に発表した用途別受注統計によると、8月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は309万9000トンと前年同月比6・8%増え、9カ月連続増加した。建設は建築・土木とも依然振るわないが、自動車が1割増、産業機械が3割増など製造業用の回復が続いた。前月比は季節要因から4・9%減少した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →