激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 9月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約21万8000トンの大幅増となる431万8000トンだった。トヨタが国内外で計画比4割程度の減産を行ったのをはじめ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う東南アジアのロックダウンなどで日産、ホンダ、マツダなど主要メーカーが相次いで減産となったことが響いた。400万トン超えは2カ月連続となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →