激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大同特殊鋼は特殊鋼鋼材の販売価格について、現行の鉄スクラップ価格に加えて、合金鉄価格やエネルギーコストを対象とし、サーチャージの適用範囲を拡大する。国内向け販売(ひも付き、店売り)および輸出で四半期(3カ月)単位での適用を視野に入れながら、自動車メーカーなど大手需要家との交渉を開始しており、「2021年内での合意形成に取り組む」(同社営業担当)方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →