激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 車載用シートヒーター線、三層同軸ケーブル、コンタクトプローブなど、素材の開発で培った技術をベースに「特殊」な製品開発を進めている東京特殊電線。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の進展が期待される自動車分野だけでなく、医療などの先を見据えた新たな分野にも力を入れる。同社の川口寛社長に、足元の事業環境や今後の戦略を聞いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →