SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

インドネシア錫 官民銘柄で価格乖離 値差最大15%に拡大

2021.12.02 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
インドネシア産の錫価格が官民ブランドで二元化している。民間品を扱うインドネシア商品取引所(ICDX)価格はトン4万ドルを上回っているが、国営品のジャカルタ先物取引所(JFX)価格は3万4000―3万8000ドルを上下し、同じ産地で価格差が最大15%に拡大。価格引き上げによる利益優先と、出来高回復を図りたいそれぞれの狙いが見え隠れしている。今後の両取引所のバランスが変化すれば、世界需給にも影響が出る可能性がありそうだ。


BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。