SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

三井物産 鉄鋼製品本部長に聞く/藤田 浩一 執行役員/現中計最終年度 純利益200億円超へ/「物流網とDX融合」テーマに

2021.12.08 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。

Q. 2021年4―9月期の連結純損益は122億円の黒字となり、前年同期の58億円の赤字から大幅に改善した。

「世界の鉄鋼需要が回復し、鋼材市況の上昇もあって、トレーディング収益が改善した。1―6月期の業績を連結する海外事業会社は北米の景気回復、自動車の生産回復などを背景に損益が好転した」


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