SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

古河電工 銅条下期月産3800トン

2021.12.13 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業の銅条製品の生産が好調を続けている。通信関連需要が好調なほか、車載関連も需要が底堅い。伸銅品製造拠点である日光事業所では2021年度下期の月間生産量が生産キャパに近い3800トン程度になると見込む。工場は顧客からの旺盛な需要に応えるため、設備やモノの流れを改善して生産能力を高める方針。さらに人材を柔軟に配置できるようにするため「従業員の多能工化を進める」(島田達夫・日光伸銅工場長)。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。