激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ会長)が9日に実施した2月契約分の鉄スクラップ輸出入札の平均落札価格は、トン当たり5万5845円(H2、FAS=船側渡し)で、2008年7月以来の高値を付けた。アジアの鋼材需要増を背景にベトナムや韓国などの鉄スクラップ輸入意欲が強まり、高値落札をもたらした。国内相場の強気材料となる公算が大きい。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →