激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ相場が10日に急上昇した。旺盛な海外需要が国内相場をけん引し、昨年12月中旬時点の水準にまで値戻しが進んだ。中国の春需を期待して1月以降ベトナムや韓国などが原料となる鉄スクラップの調達を進めている。今後1―2カ月は堅調な引き合いが続くとみられることから国内相場も続伸していきそうだ。日本鉄スクラップ総合価格(3地区電炉のH2購入価格平均、産業新聞調べ)は10日時点でトン当たり5万4600円に上昇した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →