SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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全国CC出荷3年ぶり増 21年1457万トン、下期は失速

2022.02.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、2021年のコイルセンター出荷量は前年比6・1%増の1456万5195トンとなり、3年ぶりに増加した。製造業を中心に需要が急回復した上半期に大幅に増えたが、下半期は半導体不足や新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染拡大に伴う需要家の減産が響き、前年同期を下回った。

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