激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が16日に発表した貿易統計によると、全鉄鋼ベースの2月の輸出量は前年同月比5・1%減の253万9000トンとなり、2カ月連続で減少した。1月に起きた製鉄所の高炉・転炉トラブルが収まったことで、前月に比べると7・2%増加したものの、半導体や部品不足、新型コロナウイルスの再感染拡大など自動車を中心にアジアの製造業の生産が落ち込んだことが響いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →