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Finalist アスリート賞/愛知製鋼陸上部山西選手が受賞

2022.04.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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愛知製鋼は14日、陸上競技部(渡邉聰監督)に所属する山西利和選手が、3年連続で日本実業団陸上競技連合の「2021年度実業団ofTheYear」の「Finalistアスリート賞」を受賞したと発表した。

山西選手は、昨年開催された東京2020オリンピック競技大会の男子20キロメートル競歩に出場。1時間21分28秒の記録で、同種目で日本人初の銅メダルを獲得。この成績が評価され、3年連続の受賞となった。

愛知製鋼陸上競技部では、世界の舞台で活躍できる選手の育成に努めるとともに、今後もさらなるチーム力強化を推進し、日本のスポーツ振興と地域貢献に取り組んでいくとしている。
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