SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東京製鉄、名古屋市内に集荷ヤード 6月初旬稼働開始

2022.04.26 / 3 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東京製鉄は、名古屋市内に鉄スクラップ集荷拠点を開設する。生産を休止した高松工場(高松市)を高松鉄鋼センターと改称して鉄スクラップの集荷拠点として活用してきたが、工場の敷地以外で新たに集荷拠点を設けるのは今回が初めて。6月初旬をめどに本格稼働を開始する計画だ。カーボンニュートラル実現に向けて国内外の需要家から電炉鋼材が注目を集める中、旗艦拠点の田原工場(愛知県田原市)は生産数量の拡大が見込まれるため、輸出量が多い名古屋市内のヘビースクラップ集荷を強化することで、田原の必要量を確保する。







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