激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省が12日まとめた2022年度第1四半期(4―6月)の鉄鋼生産計画によると、粗鋼は前期比2・1%増の2383万トンと2四半期ぶりに増える。鋼材生産は全体では増えるが、輸出の伸びの影響で、国内向けは減少見込み。自動車の挽回生産が半導体不足などで想定ほど進まず、1―3月までは在庫を積んで自動車需要回復、増産に備えていたが、4―6月は鉄鋼各社需要見合いの生産を計画しているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →