SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

4―6月計画 粗鋼生産2.1%増2383万トン 輸出伸び、国内向け減

2022.05.13 / 2 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
経済産業省が12日まとめた2022年度第1四半期(4―6月)の鉄鋼生産計画によると、粗鋼は前期比2・1%増の2383万トンと2四半期ぶりに増える。鋼材生産は全体では増えるが、輸出の伸びの影響で、国内向けは減少見込み。自動車の挽回生産が半導体不足などで想定ほど進まず、1―3月までは在庫を積んで自動車需要回復、増産に備えていたが、4―6月は鉄鋼各社需要見合いの生産を計画しているようだ。







BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。