激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 DOWAホールディングスは30日、環境負荷を抑えた新型の熱処理炉を開発したと発表した。熱処理事業子会社のDOWAサーモテックが開発した浸炭焼入炉「Z―TKM」は従来炉と比べてガス使用量やCO2排出が少なく、エネルギー源もグリーン化すれば熱処理工程のCO2を大幅に削減できる。グループ内で操業ノウハウなどを蓄積し、23年度から本格受注を開始する計画だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →