激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 JFEスチールは21日、環境調和型の転炉溶銑予備処理プロセス「DRP(ダブルスラグリファイニングプロセス)を2021年に全地区で実装完了し、鉄スクラップ利用を拡大、転炉での溶銑配合率を従来プロセスの90%から82%に低減した、と発表した。これにより21年度実績では年間のCO2排出量を約17万トン削減した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →