激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区のコイルセンター、堺鋼板工業(本社=堺市西区、近藤薫社長)は、本社工場にある1号小割スリッターの部分更新・増強工事を終えた。総投資額は5600万円。条取り数が増加したほか、加工速度が向上。すでに本格稼働しており、7月には周辺の付帯工事も終える見込み。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →